インプリカートゥスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus implicatus
- 原産国
- スラウェシ島
- 最大サイズ
- ♂~38.0mm
- 詳細
- カズヒサネブトクワガタに似るが、より大型で体はやや黒色味が強い。♂の頭部の複眼後方側縁の四角形状の突起は前方が直角に角ばり、後方はは斜めの裁断状。大顎は細長く、前方で強く湾曲する。野外における珍品度は少ない。
オパクスサビクワガタ

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- 学名
- Gnaphaloryx opacus
- 原産国
- アンダマン諸島、ニコバル諸島、ミャンマー、ベトナム北部、マレー半島、スマトラ、シムルエ島、カンゲアン島、ジャワ島、バリ島等
- 最大サイズ
- ♂~37.1mm
- 詳細
- 亜種に関しては広域分布の種類で個体変異が大きくて産地間の変異はよくわからない。この種の中では大型である。
カワムラサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus kawamurai
- 原産国
- インド北東部、ミャンマー西部
- 最大サイズ
- ♂~24.9mm
- 詳細
- ベルティヌスサビに良く似るが、♂♀共に体がやや細長い。♂の大あごはより基部が幅広くて内側より角ばり、先端付近の内歯はより大きく、丸みをおびたへら状に突出し、大あごの先端は尖る。前胸背板は前方でやや狭まり、上翅の5本の大きい毛束の列は、ややつながり気味。♀の前脛節は湾曲しない。野外における珍品度稀。
カンラオンネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus canlaonensis
- 原産国
- フィリピン(ネグロス島)
- 最大サイズ
- ♂~11.4mm ♀~12.5mm
- 詳細
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♂♀共に体は黒褐色から黒色で、やや厚味と丸味があり、頭部と前胸背板は点刻で密におおわれ、上翅には6本の条溝があり、間室は点刻で密におおわれ、前胸背板の側縁部と上翅の側縁部から翅端部にかけては金色の微毛で密におおわれる。脚はやや短い。
滅多に入荷の無い大珍品。
野外における珍品度は稀。
キリンドリクスサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus cylindricus
- 原産国
- ネパール
- 最大サイズ
- ♂~19.3mm
- 詳細
- タイワンサビクワガタにやや似るが、♂♀共に体はより細長く、頭部と前胸背板は小さくて前胸背板は前方で狭まり、上翅の5本の大きい毛束の列は、途切れずに完全につながる。♀の前脛節は湾曲しない。野外における珍品度少ない。
スクアリドゥスソリアシサビクワガタ

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- 学名
- Gnaphaloryx squalidus
- 原産国
- マレー半島からスマトラ・ジャワにかけて分布
- 最大サイズ
- ♂~24mm
- 詳細
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マレー半島からスマトラ・ジャワにかけて分布し2亜種に分類される。
ジャワ島・バリ島・カンゲアン島産が原名亜種である。
大アゴは、左右非対称になる。現地での珍品度は、やや少ない。
タイワンサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus taiwanicus
- 原産国
- 台湾
- 最大サイズ
- ♂~23.9mm
- 詳細
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ヤマトサビクワガタに似るが、♂♀ともに体がやや長細く、眼縁突起の外縁はより直線状。♂の頭部中央に突起は無く、頭楯は、きわめて横に長い板状。
野外における珍品度は普通。
タイワンサビクワガタ幼虫
テヌイヒルストゥサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus tenuihirsutus
- 原産国
- 中国・韓国
- 最大サイズ
- ♂~25mm程度
- 詳細
- 2010年に記載されたばかりのサビクワガタで日本国内での流通はごく僅かである。
テヌイヒルストゥサビクワガタ幼虫
ベルティヌスサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus velutinus
- 原産国
- インド東部、ブータン、シッキム、ミャンマー、タイ北部、ラオス北部、ベトナム、中国
- 最大サイズ
- ♂~24.9mm
- 詳細
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タイワンサビクワガタに良く似るが♂♀共に体はやや大きくて幅広い。
♂のオオアゴは湾曲が弱くて基部がより幅広い。
ミネットサビクワガタ

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- 学名
- Dorcus mineti
- 原産国
- スマトラ、マレー半島ボルネオ
- 最大サイズ
- ♂~24.7mm前後
- 詳細
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タイワンサビクワガタにやや似るが、♂♀共に体はやや丸みをおび、頭部と前胸背板の微毛は少なく、上翅の5本の大きい毛束はより明るい褐色。
野外での珍品度はやや少ない。
ルゴススサビクワガタ(D.ルゴッサス)

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- 学名
- Dorcus rugosus
- 原産国
- インド南部
- 最大サイズ
- ♂~23mm
- 詳細
- イムンドゥスサビクワガタに似るが、♂♀共に体は太短くて丸みがあり、前胸背板側縁部の基方から約1/4のところにはごく小さい突起がある。♂の大あごはより短く湾曲が強く、内歯はほぼ中央で斜め上方に突出して、先端は丸まる。体は大きい点刻で密に覆われる。野外における珍品度少ない。
ルングシオルムネブト

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- 学名
- Aegus rungsiorum
- 原産国
- ボルネオ島・バンギ島
- 最大サイズ
- ♂~22.3mm
- 詳細
- 飼育については、産卵・幼虫飼育は容易ですが、他のネブトクワガタに比べて 雌殺しが多い傾向があり注意が必要。
ルングシオルムネブト幼虫
アクミナートゥスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus acuminatus cicatiricosus
- 原産国
- スマトラ・ボルネオ・マレー半島
- 最大サイズ
- 41mm前後
- 詳細
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顎の形状が非常にユニークで特徴のある大型のネブト。
ブリードは比較的容易といわれ、流通量も少なくない。
プラティオドン同様、♀殺しの危険もある。
アチョスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus acchusi
- 原産国
- スラウェシ南部
- 最大サイズ
- ♂~27.6mm
- 詳細
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セミサーキュラリスネブトクワガタにやや似るが、♂の体ははるかに大きくて幅広く厚味がある。
野外における珍品度稀。
アーナウドネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus arnaudi
- 原産国
- フィリピン(パラワン島)
- 最大サイズ
- ♂~18mm
- 詳細
- ホープネブトクワガタとともに、オオズヒメネブトクワガタのグループでの最大種。♂の頭部は幅広く、横に長い四角形状で、粒状面の艶消し、前縁部の中央は半円状に深く湾入して、両端はゆがんだ台形状に突出する。大あごは頭部よりわずかに短く、前方で湾曲する。野外における珍品度やや少ない。
インプレッシコリスネブトクワガタ(亜種パトリック)

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- 学名
- Aegus impressicollis patrici
- 原産国
- 分布フィリピン(パラワン島・ミンダナオ島)
- 最大サイズ
- 体長♂~31.4mm
- 詳細
- 野外における珍品度、少ない ♂の体はやや光沢が強く、おおアゴは、細長い。パラワン島では、ナガバアッサムヤシやキョウチクトウ科植物の樹液で採集される。
カンディネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus kandiensis
- 原産国
- 分布スリランカ
- 最大サイズ
- ♂~34mm
- 詳細
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野外における珍品度はやや少ないであるが日本国内での流通量は、極端に少ない。
今後の入荷も見込めない希少種。
アクミナートゥスネブトに良く似るが♂の体はより太短く、頭部と前胸背板の光沢は弱い。
前頭部中央の突起は、より突出し、複眼後方側縁の突起は耳状に突出する。
ウッドフォードネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus woodfordi
- 原産国
- ソロモン諸島(ブーゲンビル島、ラノンガ島、コロンバンガラ島、レンドバ島、ガナルカナル島、マライタ島)
- 最大サイズ
- ♂~40mm
- 詳細
- ♂♀共に体は黒褐色で幅広く、♂は光沢があり、♀は艶消し状。ネブトクワガタでは中~大型種。野外における珍品度は、やや少ない。
ウッドフォードネブトクワガタ幼虫
クーランネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus currani
- 原産国
- フィリピン ルソン島
- 最大サイズ
- ♂~70mm
- 詳細
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♂の特大個体は、体長70mmを超える世界最大のネブトクワガタ。
♂♀とも体はやや細長く、艶消し状の黒色。野外における珍品度は、少ない。
グランディスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus grandis
- 原産国
- フィジー諸島
- 最大サイズ
- 56mm
- 詳細
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大型になり人気のある種類。
ブリード自体は難しくなく入門種といえるが、大型個体を出すには、非常に難しい。
グランディスネブトクワガタ幼虫
タイワンネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus formosae
- 原産国
- 台湾
- 最大サイズ
- ♂~44.3mm
- 詳細
- 独立種として記載され、その後ラエビコリスネブトクワガタの亜種とされてきたが、♂ははるかに強壮で大型になる種で、体は厚みがある。頭部の前頭部側方には上反する鋭い突起があり、大あごは太短く、基部から弓状に湾曲する。低山から比較的高地帯まで広く分布し、4~9月に出現して樹液や灯火で普通に見られる。
チェリフェルネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus chelifer
- 原産国
- インドからインドシナ半島~マレー半島、スマトラ、ボルネオなどに広く分布
- 最大サイズ
- ♂~39.5㎜(原名亜種)
- 詳細
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4亜種に分類される。
♂♀共に体は黒色で、上翅と脚はやや褐色未味をおびる。
♂の体は大型個体では光沢が強く、頭部の前頭部中央は前方へゆるやかな山状に盛り上がる。
アクミナートゥスネブトクワガタによく似るが、♂♀共にやや細長く、黒色味が強くて光沢が強い。
アクミナートゥスネブトに比べてより高標高地に分布し、混棲する地域では亜種nitidusのように小型化する傾向にある。
チェリフェルネブトクワガタ幼虫
ニシカワネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus nishikawai
- 原産国
- タニンバル諸島(ヤムデナ島)
- 最大サイズ
- ♂~24.5mm
- 詳細
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ニューギニア南西部のタンニバル諸島に分布する。
種名(学名・和名とも)西川直己氏にちなむ。
野外における珍品度は、稀。
ニシカワネブト幼虫
パラレルスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus parallelusf
- 原産国
- ミャンマー ボルネオ マレー半島 インドネシア
- 最大サイズ
- 54.9mm 前後
- 詳細
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中型のネブトクワガタ。飼育も比較的容易で初心者でも安心して飼育ブリードができる。
使用済みビートルマット等で飼育・産卵。
フィリピンネブトクワガタ(原名亜種)

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- 学名
- Aegus philippinensis philippinensis
- 原産国
- フィリピン(ルソン島・カミグイン島・ミンドロ島・マリンドック島・シブヤン諸島・ ボホール島・パナイ島・サマール島・シアルガオ島・ミンダナオ島・バシラン島)
- 最大サイズ
- ♂~30.1mm
- 詳細
- ♂の大型個体は大顎がやや長く、中央の内歯が小さい。カシ類の樹液に集まる。野外における珍品度は普通。
フィリピンネブトクワガタ(ネグロス亜種)

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- 学名
- Aegus philippines newtoni
- 原産国
- フィリピン・ネグロス島
- 最大サイズ
- ♂~25.8mm
- 詳細
- やや小型の亜種で♂の体は全体に寸づまりで、やや光沢が強い。大顎は太短く中央の内歯はやや大きい。
フィリピンネブトクワガタ(ネグロス亜種)幼虫
フィリピンネブト(亜種banggaiensis)

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- 学名
- Aegus philippinensis banggaiensis
- 原産国
- ペレン島・スラ諸島(タリアブ島・マンゴレ島)
- 最大サイズ
- ♂~30mm
- 詳細
- ♂は大型になる亜種で、体は幅広く、光沢が強い。前頭部の突起は先端が裁断状。大あごの湾曲は強く、基半部は幅広く艶消し状で、中央の内歯はやや大きく先端は尖る。
フロンタリスネブトクワガタ

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- 学名
- Aegus frontalis
- 原産国
- スラウェシ島
- 最大サイズ
- ♂~35.6mm
- 詳細
フロンタリスネブト幼虫
プラティオドンネブトクワガタ(原名亜種)

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- 学名
- Aegus platyodon platyodon
- 原産国
- モルッカ諸島(モロタイ島・ハルマヘラ島・マンディオリ島・カシルタ島・テルナテ島・バチャン島
- 最大サイズ
- ♂~49.6mm
- 詳細
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大型の個体は斧の様な大顎になり、とても人気が高い。
他のネブト同様、マットにて、飼育ブリードが可能。
♂の体はやや太短く光沢が強く、頭部はほぼ無点刻で前縁部の中央は深く湾入し、大顎の湾曲がやや強くて、基部の内歯は星形状。6亜種に分かれる。
プラティオドンネブトクワガタ幼虫
プラティオドンネブトクワガタ(亜種レオポルディ)

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- 学名
- Aegus platyodon leopoldi
- 原産国
- モルッカ諸島(ミソール島) ニューギニア西部
- 最大サイズ
- ♂~54.5mm
- 詳細
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大型の個体は斧の様な大顎になり、とても人気が高い。
他のネブト同様、マットにて、飼育ブリードが可能。
♂♀共に体は細長く平たい。♂の大顎と頭部はツヤ消し状で、前胸背板し上翅は鈍い光沢があり、頭部と前胸背板の側縁部は点刻でおおわれる。大顎の湾曲は弱く、基部付近の内歯はきれいな星形状。6亜種に分かれる。
プンクティトラックスネブトクワガタ

※写真はイメージになります。
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- 学名
- Aegus punctithorax
- 原産国
- スラウェシ島中部
- 最大サイズ
- ♂~30.0mm
- 詳細
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フロンタリスネブトクワガタにやや似るが、♂♀共に大顎と体は太短く、体は全体に褐色味をおび脚は赤色味かかった褐色。
♂の体は鈍い光沢があり、フロンタリスネブトクワガタに比べてやや厚味がある。頭部の中央はわずかに盛り上がり、二山状の頭楯はより尖り、複眼はやや大きく、複眼後方側縁はより後方で丸味をおびて突出する。野外における珍品度は普通。
プンクティトラックスネブトクワガタ幼虫
プンクティペンニスネブトクワガタ

※写真はイメージになります。
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- 学名
- Aegus punctipennis
- 原産国
- ボルネオ
- 最大サイズ
- ♂~48.7mm
- 詳細
- 大型で強壮。♂の頭部と前胸背板はネブトクワガタ属の中でも特に幅広くて迫力がある。ヒラタクワガタの中のダイオウヒラタクワガタに近い印象を受ける貫禄のネブトクワガタである。野外における珍品度はやや少ない。
マラパネブトクワガタ

※写真はイメージになります。
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- 学名
- Aegus malapaensis
- 原産国
- ソロモン諸島(マラパ島・ガダルカナル島)
- 最大サイズ
- ♂37.7mm
- 詳細
- ウッドフォードネブトクワガタに似るが、♂の体はやや細い。♂の頭部は複眼後方の側縁が弱く膨らみ、大あごはより細長くて、基部付近に大きい板状の内歯があって先端は小さく二又状で、中央部にもやや小さい内歯がある。野外における珍品度は少ない。
ミンダナオネブトクワガタ

※写真はイメージになります。
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- 学名
- Aegus mindanaoensis
- 原産国
- フィリピン(ミンダナオ島・ネグロス島)
- 最大サイズ
- 40mm前後
- 詳細
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この近縁種にはみられる頭部前方の突起を欠く。
流通・少ない。
たまにフィリピンネブトの中に混ざって入荷するが稀。
ラムリーネブトクワガタ

※写真はイメージになります。
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- 学名
- Aegus Ramuli
- 原産国
- ペレン島
- 最大サイズ
- 不明
- 詳細
- 最近、発見された最新亜種。独特の顎の形状と美しい上翅の筋が特徴。













