サヌチフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius sanuchi
- 原産国
- カンボジア南西部
- 最大サイズ
- 体長~89mm
- 詳細
- ニグリトゥスフタマタに近縁の種でカンボジアのボコー山から得られた1♂を基に2004年に記載された。これまで捕れた個体数が極僅かな為に正確な事は言えないが、上翅の黄褐色の面積比にはある程度の個体差があると思われる。1000m以下の広葉樹林外縁部に生息すると思われね野外での活動時期は4月下旬から10月下旬と推測される。
ニグリトゥスフタマタ

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- 学名
- Hexarthrius nigritus
- 原産国
- 分布 タイ中部
- 最大サイズ
- 体長~81mm
- 詳細
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パリーフタマタに関連性の高い種であるが、頭部はより黒い。
現在までにタイのカオ・ヤイ国立公園周辺の独立した山塊からのみ記録されている。
ニグリトゥスフタマタ幼虫
パリーフタマタ(インドシナ亜種デイロール)

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- 学名
- Hexarthrius parryi deyrollei
- 原産国
- ミャンマー南東部~タイ北部
- 最大サイズ
- ♂~86.5mm
- 詳細
- 非常に広い分布域を持つ個体群である。原名亜種に比べ、上翅肩部付近の黒色部と黄褐色の境目は比較的明瞭に分かれる。野外における珍品度は、やや少ない。
パリーフタマタ(インドシナ亜種デイロール)幼虫
パリーフタマタクワガタ(マレー・スマトラ亜種)

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- 学名
- Hexarthrius parryi paradoxus
- 原産国
- マレー半島 スマトラ島 他
- 最大サイズ
- 96mm
- 詳細
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セアカフタマタクワガタと呼ばれることも多い。
フタマタクワガタでは大型の部類に入り、唯一背中にカラーもあることから人気の高い種類。
- 産地
- インドネシア スマトラ島ジャンピ産
- 累代
- WD
- ♂情報
- 65Up
- ♂羽化日
- ♀情報
- Free
- ♀羽化日
- 販売形態
- ペア
- 学名
- Hexarthrius parryi paradoxus
- 原産国
- マレー半島 スマトラ島 他
- 最大サイズ
- 96mm
- 詳細
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セアカフタマタクワガタと呼ばれることも多い。
フタマタクワガタでは大型の部類に入り、唯一背中にカラーもあることから人気の高い種類。
商品コード:2602030005
在庫:2
価格:4,000円
パリーフタマタクワガタ(マレー・スマトラ亜種)幼虫
ダビソンフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius davisoni
- 原産国
- 南インド
- 最大サイズ
- 80mm
- 詳細
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上バネが茶褐色で大変美しい種。
ブリードでも大型になり、比較的飼育は容易である。
ダビソンフタマタ幼虫
ビタリスフタマタ

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- 学名
- Hexarthrius vitalisi vitalisi
- 原産国
- ベトナム北部
- 最大サイズ
- ♂~91.7mm
- 詳細
- 本種はアドゥンクスフタマタの代置種とされ、インドシナ中央部で広範囲の分布域を獲得した種である。ssp.を含み5亜種に分類される。
ビタリスフタマタ幼虫
フォルスターフタマタクワガタ(亜種kiyotamii)

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- 学名
- Hexarthrius forsteri kiyotamii
- 原産国
- ミャンマー北部
- 最大サイズ
- ♂~84.5mm
- 詳細
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野外における珍品度は少ない。♂の大あごは弓状に湾曲する。
亜種名(学名)kiyotamiiは、吹抜清民氏にちなむ。
フォルスターフタマタクワガタ(亜種kiyotamii)幼虫
フォルスターフタマタクワガタ(原名亜種)

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- 学名
- Hexarthrius forsteri forsteri
- 原産国
- インド東部
- 最大サイズ
- 86.5mm
- 詳細
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個体変異の幅は比較的少なく、外形質の特徴は多くの個体で安定している。
ミャンマー北部に分布している亜種は大顎が大きく湾曲しているが、当原名亜種の大顎は直線的に伸びている。
フォルスターフタマタクワガタ幼虫
フォルスターフタマタクワガタ亜種ニシ

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- 学名
- Hexarthrius forsteri nyishi
- 原産国
- インド北東部(アルナーチャル・ブラデーシュ州東部~中部)チベット
- 最大サイズ
- ♂~86mm
- 詳細
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基産地はインド北東部アルナーチャル・ブラデーシュ州東部ディバンバレー。標高500~2000mの広葉樹林帯外縁部に生息し、7月下旬~10月下旬に発生する。
種小名のnyshiはアルナーチャル・ブラデーシュ州の先住民族であるニシ族にちなむ。
フォルスターフタマタクワガタ亜種ニシ幼虫
ブケットフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius Buqueti
- 原産国
- インドネシア ジャワ島
- 最大サイズ
- 84mm前後
- 詳細
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和名の一つに『カニガタフタマタクワガタ』という名があるとおり、上顎の先端が見事に分かれている。
幼虫は菌糸飼育で問題なく育つ。
ブケットフタマタクワガタ幼虫
ホーデンフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius howdeni
- 原産国
- フィリピン ミンドロ島/ルソン島
- 最大サイズ
- 50mm前後
- 詳細
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50ミリ程度の小型のクワガタ
顎の上下の湾曲はほとんどない。フィリピンミンドロ島の特産種とされているがルソン島にも生息するとされているものもある。
ホーデンフタマタクワガタ幼虫
ボーリンフタマタクワガタ(原名亜種)

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- 学名
- Hexarthrius bowringi bowringi
- 原産国
- 分布インド北東部(West Bengal)・ブータン
- 最大サイズ
- 体長♂~83.5mm
- 詳細
- 本属中、もっとも西北端に分布する。特徴的な体色は、濃い赤褐色から鮮やかなワインレッド色まで多少の幅があるものの大あごの形状などは、比較的個体変異幅の少ない安定した特徴を持った種である。
ボーリンフタマタクワガタ幼虫
ボーリンフタマタクワガタ(亜種バミノルム)

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- 学名
- Hexarthrius bowringi baminorum
- 原産国
- 分布 アルナーチャルプラデーシュ州ローワー・サバンシリ
- 最大サイズ
- 体長♂~mm
- 詳細
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近年記載された新亜種baminorumは原名亜種に比べ、大アゴが直線的で、基部の二又状の内歯が幅広くなるのが特徴です。
さらに基部寄りに小内歯が出る個体や、内歯の数が多い個体など、大アゴの変異が大きいと言われています。
ボーリンフタマタクワガタ(亜種バミノルム)幼虫
マンディブラリスフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius Mandibularis
- 原産国
- インドネシア
- 最大サイズ
- 118.0mm Over
- 詳細
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フタマタクワガタでは最大種。
非常に攻撃的な性格であるため、交配後は♀を離して管理する方が安全。
マンディブラリスフタマタクワガタ幼虫
ムニスゼッチフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius mniszechi
- 原産国
- インド北東部・ブータン
- 最大サイズ
- 78mm
- 詳細
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まだまだ流通量の少ない人気種。
美しいフォルムと色が魅力。
ムニスゼッチフタマタクワガタ幼虫
メルキオリティスフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius melchioritis
- 原産国
- ミャンマー北部
- 最大サイズ
- 78.5mm
- 詳細
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野外における珍品度は、少ない。
山地で8~9月に出現する。
メルキオリティスフタマタクワガタ幼虫
リノケロスフタマタクワガタ

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- 学名
- Hexarthrius rhinoceros
- 原産国
- インドネシア/ジャワ スマトラ メタウェイ諸島
- 最大サイズ
- 109.0mm Over
- 詳細
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立派な大顎とバランスの良いスタイルが人気のフタマタ。
頭部のツノのような突起が特徴で、学名の『rhinoceros』は、『サイ』の意味を持つ。













